1月10日のカニジル(273杯目)

2026年01月10日(土)

ご出演 鳥取大学医学部附属病院 医療安全管理部 副看護師長 野津陽子さん
1997年とりだい病院に入職。
HCU(高度治療室)に配属されその後、ICU(集中治療室)など、急性期の診療科に15年勤務。
2013年に現「医療福祉支援センター」発足のタイミングで異動。
2022年4月 副看護師長に昇格。
2025年4月 「医療安全管理部」に異動。
 
医療安全管理部は患者さんが安心して医療を受けられるように
医療事故を未然に防ぐためのシステムを病院全体で整備している部署です。
患者さんに「よくない事象」が起きた際は、その原因を分析し、
再発を防ぐためにどのような対策が必要かを検討し、体制の整備を行います。
また、未然に防げたケースにも注目し、その気づきを自己防止に活かす
取り組みも積極的に進めています。
さらに、病院内や患者さんの周囲の環境が安全かを点検したり
安全な医療を提供するための会議に参加したりします。
どんな仕事でも同じですが、「当たり前」が続く裏には、必ず誰かの努力があります。
その積み重ねを支える一員として関われることがやりがいだと語る野津さん。
今回は、病院全体を支える存在である医療安全管理部に迫ります。
 

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