3月28日のカニジル(284杯目)

2026年03月28日(土)

ご出演 写真家 馬場 磨貴さん 
 
 
今回のゲストはとりだい病院の広報誌「カニジル」のカメラマンで、
写真家の馬場磨貴さん。
大手新聞社の出版写真部を経て、文化庁在外研修生としてフランスで学び、
帰国後はフリーランスとして雑誌や広告で活動しています。
文化学園大学、日本写真芸術専門学校の非常勤講師でもあります。
馬場さんは雑誌やウェブ記事を中心に、主に人物写真の撮影をしていますが、
人物の撮影では、撮影前の準備と観察がとても大切だと考えています。
事前に、被写体がどのような人なのかがわかる資料を読み込みます。
そして、文化人や芸能人の場合は、その方の本や映画などを時間が許す限り観ます。
そこからイメージを広げておくことが重要で、その方の魅力ある部分を
限られた撮影の現場でどのように写し取るかをあらかじめ考えておきます。
実際に会ったあとは、現実のその人から受ける印象も大切にします。
表情やたたずまい、醸し出す雰囲気などから、どこにその人の魅力があるのかを
自分の目で見つけていきます。
実は、その時、事前に描いていたイメージと異なることも、ままあるんだそうで、
そこで戸惑うこともけっこう好きなんだとか。
それは、写真という「ライブ」の面白さでもあると語ってくれました。
病院での撮影、他の撮影と異なる点とは?
 
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