加齢により心身が衰えた状態を「フレイル」といいます。
フレイル状態は、適切に対処すれば改善すると言われています。フレイル状態になってしまわないよう健康状態を確認し予防することが大切です。
米子市では市民が年を重ねても住み慣れた地域でいきいいきと生活できるようフレイル予防対策に取り組んでいます。宇田川修一アナウンサーが、ゲストとともに、健康寿命を伸ばす米子市の取り組みを紹介していきます。
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宇田川修一(BSSアナウンサー) 米子市出身。「テレポート山陰」(テレビ)のキャスターや「ミットナイトパートナー」(ラジオ)のパーソナリティとして活躍。今年還暦の60歳を迎えた。 |
2026年09月01日(火)
出演:米子市フレイル対策推進課 古磯暢さん
ゲストは米子市フレイル対策推進課の古磯暢さん。
今月26日(土)米子コンベンションセンタービッグシップ多目的ホールで開催される
秋のBSSまつりでの取組についてお話しいただきました。
フレイル予防への関心を高めてもらおうとブース出展は3年連続。
フレイル度チェックや握力測定、椅子の立ち上がりテストを行う予定とのこと。
握力は、年齢とともにゆるやかに低下し、物を持つ、立ち上がる、
歩くといった日常動作の衰えにつながりやすいと言われています。
スタジオで実際に握力測定。結果は60代の宇田川アナが47㎏(60代男性の平均41㎏)、
30代の古磯さんが49㎏(30代男性の平均48㎏)でした。
「ブースに来ていただければ、健康状態が把握できます」と宇田川アナ。
米子市のフレイルアンバサダーとして大いに盛り上げたいと話しました。