加齢により心身が衰えた状態を「フレイル」といいます。
フレイル状態は、適切に対処すれば改善すると言われています。フレイル状態になってしまわないよう健康状態を確認し予防することが大切です。
米子市では市民が年を重ねても住み慣れた地域でいきいいきと生活できるようフレイル予防対策に取り組んでいます。宇田川修一アナウンサーが、ゲストとともに、健康寿命を伸ばす米子市の取り組みを紹介していきます。
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宇田川修一(BSSアナウンサー) 米子市出身。「テレポート山陰」(テレビ)のキャスターや「ミットナイトパートナー」(ラジオ)のパーソナリティとして活躍。今年還暦の60歳を迎えた。 |
2026年06月02日(火)
出演:米子市フレイル対策推進課 古磯暢さん

ゲストは米子市フレイル対策推進課の古磯暢さん。今月1日から12月31日まで展開される
「フレイル予防習慣化キャンペーン」についてお話しいただきました。
日々の暮らしの中に、フレイル予防の習慣を取り入れてもらおうと、期間中に市内のフィットネスジムや
ゴルフ練習場、音楽教室など対象店舗(26店舗・登録店舗募集中)に新規利用、入会された方が、
スタンプ10個(文化教室は1個)をためて応募すると、
もれなく5,000円分のJ‐Coinボーナスがプレゼントされます。
「フレイル予防は運動だけでなく社会参加や人と会話することも大切です」と古磯さん。
対象は米子市在住の40歳以上の方で、宇田川アナも参加を予定しているということです。