加齢により心身が衰えた状態を「フレイル」といいます。
フレイル状態は、適切に対処すれば改善すると言われています。フレイル状態になってしまわないよう健康状態を確認し予防することが大切です。
米子市では市民が年を重ねても住み慣れた地域でいきいいきと生活できるようフレイル予防対策に取り組んでいます。宇田川修一アナウンサーが、ゲストとともに、健康寿命を伸ばす米子市の取り組みを紹介していきます。
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宇田川修一(BSSアナウンサー) 米子市出身。「テレポート山陰」(テレビ)のキャスターや「ミットナイトパートナー」(ラジオ)のパーソナリティとして活躍。今年還暦の60歳を迎えた。 |
2026年07月07日(火)
出演:米子市フレイル対策推進課 小椋善文さん
米子市フレイル予防推進協議会副会長 前田浩寿さん
ゲストは米子市フレイル対策推進課の小椋善文さんと米子市フレイル予防推進協議会副会長の前田浩寿さん。
7月25日(土)米子コンベンションセンタービッグシップ多目的ホールで開催される
「YONAGOデジタル健康・防災フェスタ2026」についてお話いただきました。
米子市フレイル予防推進協議会の主催で今年が4回目。防災教育を目的とした
「体験型防災アトラクション」や防災食の紹介と展示。
フレイル予防に取り組んでもらおうと骨、脳年齢など健康状態のチェックや鳥取大学医学部認知予防学講座の
浦上克哉教授の講演も予定されています。
宇田川アナもステージイベントに登場。参加は無料で前田副会長は
「子どもからお年寄りまでフレイル予防と防災を
楽しく学び体験しましょう」と来場を呼びかけました。